埼玉県上福岡市大原
この研究所の設計にあたっては、将来の移り変わり行く研究内容の変化に対応し得る「フレキシビリティー性」を最大の課題として設計を進めてきました。平面的には研究室を各スパン毎に、建築的にも設備的にも一つの単位のシステムになるよう間仕切壁や空調方式、電力の配線方法などの計画を行いました。 また、室内や配管・配線のスペースについては出来るだけゆとりを持たせ、特殊な研究や設備配管等の更改に容易に対応出来るよう心掛けました。
この研究所の設計にあたっては、将来の移り変わり行く研究内容の変化に対応し得る「フレキシビリティー性」を最大の課題として設計を進めてきました。平面的には研究室を各スパン毎に、建築的にも設備的にも一つの単位のシステムになるよう間仕切壁や空調方式、電力の配線方法などの計画を行いました。
また、室内や配管・配線のスペースについては出来るだけゆとりを持たせ、特殊な研究や設備配管等の更改に容易に対応出来るよう心掛けました。
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Yamada Mamoru Architects,Engineers & Consultants,INC