恵那簡易保険保養センター

岐阜県恵那市

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建築主 簡易保険福祉事業団
敷地面積 32,230.36u
建築面積 4,202.86u
延べ床面積 12,298.97u
構造規模 RC造 地下1階 地上7階
建物用途 保養センター
完成年月日 平成13年9月10日
 恵那市は、松本と名古屋を結ぶJR中央線の中間的位置にあり、江戸時代の中山道四十六番目の宿場として設けられた「大井宿」の風情を残す町並みが保存されています。この恵那市の北部を流れる木曽川の上流に奇岩怪石の連なる渓谷美を誇る恵那峡があります。この恵那峡の玄関口にあたる大井ダムによってせきとめられた豊満な湖水をたたえる景勝地を見下ろす高台に当センターは位置します。客室を始めお客様の利用される諸室は全て湖水に面し、傾斜地を有効に利用して県立公園の高さ制限をクリアーしています。 ena3.jpg (41501 バイト)